制作の流れ

オリジナルツールを作成する時の基本的な流れをご紹介します。オリエンテーション〜納品まで、標準的には約2ヶ月かかります。

オリエンテーション
すべての製品は生産者様とお話をさせていただくことからスタート。次期シーズンの花苗の生産計画や新規商品、生産者様の思いや考え、イメージを変更したい花苗、その特徴など、生産者様と花苗に関するさまざまなことをおうかがいします。
調査・企画立案
市場動向や花苗購入者の嗜好などを勘案しながら、花苗販売の基本イメージを練り上げます。この基本イメージをもとに、ラベル・ポップ・カタログなど販売促進ツールの展開案とデザイン案を作成。
プレゼンテーション
基本イメージと販売促進ツールの説明を弊社がおこないます。それをベースにしながら、生産者様のご要望をさらに踏み込んでお聞きし、より良い案を練り上げていきます。
実制作
プレゼンテーション時にご指摘いただいた点を考慮し、ラベルを始め各種販促ツールを、作りこんでいきます。
校正確認
記載内容に間違いがないか、確認します。さらに、ラベルはJANコード(店頭でのレジ入力時に使用するバーコード)の読取り確認をおこないます。
印刷・加工
印刷後、耐候性を確保するために表面加工を施し、型抜き機で整形して製品が完成。
納品
製品ごとに、指定された生産農場へ仕分けをして発送します。